医療脱毛とは、皮膚科や美容クリニック等の医療機関で行われている脱毛の事を言います。
現在はレーザー脱毛が医療脱毛の主流ですが、1970年代後半までは電気針脱毛が医療脱毛の主流でした。

電気針脱毛は、ほくろに生えている体毛や、白髪などの色素の薄い体毛、粘膜に生えている体毛等、レーザー脱毛では処理できない部分でも脱毛処理が出来るので、現在でも行われています。

レーザー脱毛は、皮膚の表面にレーザーを照射する事で毛根を破壊して、脱毛をする方法です。


レーザーの黒い色に反応する性質を利用して、皮膚内部の毛根の色に反応して熱を加える事で毛根の再生能力を失わせる事で脱毛処理をします。

レーザーが影響を与えるのは皮膚表面だけなので、体内には影響はありません。

しかし、妊娠している場合には、大抵の医療機関や脱毛サロンでは、脱毛処理を受ける事はできません。



体内には影響はないので、レーザー脱毛を受ける事で胎児に悪影響を与える事はありません。
妊娠中は免疫力も低下しており、肌もデリケートになっている為刺激に弱く痛みを感じやすくなっています。
それだけではなく、妊娠中は急に体調が悪くなったり、貧血やつわりなどが起きる事もあります。



妊娠後期の場合は、腹部も大きくなっている為施術を受ける事が体の負担になる事があります。



脱毛を受けたい場合は、出産後に、授乳が始まってホルモンバランスが整ってから医療脱毛を受けるようにしてください。